データ通信量の使用目安は?~格安SIM乗り換えに備えて~

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格安SIMへの乗り換えをする時に必ず選択するのが使用するデータ通信量です。たくさん使う人、それほど使わない人。それぞれの利用頻度によって使用する通信量は異なります。通信量が足りなくなるのはストレスですが、有り余るほどのデータ通信量があってもお金の無駄になってしまいます。

自分がどの程度のデータ通信量を使用するかを予め把握しておくことで、ぴったりのプランを利用することができます。今回は、データ通信量の使用目安について確認していきます。

データ通信量ごとの使用用途

データ通信量 使用用途
~2GB 電話・メールのやり取りがほとんど
3~4GB LINEは連絡手段として使用する程度
ネット通信を1日数分~数十分程度 動画はほとんど視聴しない
4~7GB SNSの利用が中心 ネット検索は1日10分程度
動画は通学・通勤中に1日数十分視聴する
7~10GB SNSは毎日くまなくチェックする
ネット検索は1日数十分 動画は1日30分~1時間程度
10GB~ 毎日動画再生やゲームアプリを3時間以上利用する

上記の利用目安を参考に、自分ではどのくらい動画を見ているか?1ヶ月で何GBの通信量を使うかを確認していくことで、データ使用量の選択を明確できるでしょう。

注意すべき点としては、アプリのアップデートやバックグラウンドでの通信、通知などあらゆる通信が必要となるスマートフォンでは、上記のメディア以外にも通信量が発生してきます。上記一覧表の通信量目安にプラスして、このようにな別途細かい通信量が発生することを考えてみるとよいでしょう。

ただ、自宅にWi-Fiの環境があるとか、できるだけ外のWi-Fiサービスを利用するなど、モバイルデータ通信の使用を節約すれば、上記の通信量よりも少なくすることは可能です。

1GBあたりメディアごとの通信量目安

メディア名 1ヶ月あたりの利用
メール 20万通
LINEメッセージ 50万通
LINE電話 約50時間
YouTube高画質動画 1時間30分
Twitter表示 約2,000回表示
Facebook表示 約2,000回表示
Googleマップ表示 約4,000表示
音楽ダウンロード 250曲ダウンロード
ゲームアプリ 25回

あくまで目安ですが、参考になるかと思います。ただし、メールやLINE、SNSでの通信などに共通して、画像や動画データを含んだデータのやり取りも絡んできますので、上記の利用回数よりも下がってくるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。格安SIMへの乗り換えを検討している方は、こちらのデータ通信量の目安を参考に、自分にぴったりの料金プランを選択できるようにして頂ければと思います。

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