【格安SIM紹介】LIBMOの料金プラン、特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

格安SIM紹介

今回は格安スマホ、格安SIMを提供すLIBMOについてご紹介していきます。料金プランや、サービスの特徴の確認、そしてメリット・デメリットについて考察していきます。あなたにあった格安SIMとなるかこちらの記事をぜひご参考ください。

サービスの特徴、メリットデメリットは?

はじめにLIBMOのサービスについて、概要や特徴、さらにメリット・デメリットについて確認していきます。

特徴は格安な料金と安心の通信エリア

LIBMOはドコモ系のMVNO事業者。ドコモから回線を借り上げてユーザーに提供しています。通信事業者の老舗であるドコモ回線を使用し、広いエリアの通信網を利用することができます。さらに格安SIM業界のなかで料金設定はかなりの安価で、ユーザーにとっては安心のドコモ回線で料金も安くというのが魅力となっています。

【メリット】 とにかく安い!

公式サイトでもうたっている通り、料金の安さは一番の魅力。データ専用SIMの最安プランでは月額480円と、ワンコインで利用できてしまう破格の価格設定となっています。音声通話対応SIMであっても月額1,180円と、こちらも業界内でもかなりの安さにを誇っている点にも注目です。

三大キャリアを離れるならトコトン安くしたい!と考えているユーザーには乗り換え候補の筆頭に挙げてもよいのではないでしょうか。

【メリット】 対応端末が多い

ドコモ回線を使用しているLIBMOでは、基本的にドコモで購入した端末がそのまま使えるという特徴があります。SIMロック解除をしていなくても利用できる端末が多く、ドコモユーザーには、端末をわざわざ買い替える必要なく乗り換えができるのでオススメです。

【メリット】セキュリティソフトTOKAI SAFEが利用できる。

LIBMOが同時に提供しているセキュリティソフト「TOKAI SAFE」を同時に契約すれば、最大6つのパソコンやスマホ・タブレットでセキュリティ保護を一括して利用できるようになります。月額400円から利用でき、現在は初回契約で3ヶ月間無料のキャンペーンも行っています。WindowsMacOSAndroidiOSに対応しており、これらを月額400円でウィルスなどから守ることができるのがポイントです。価格も安いので敷居が低く、手軽にセキュリティ対策できるのがいいですね。

詳細は公式サイトをご確認ください。

【デメリット】au・ソフトバンク端末ではSIMロック解除が必須となる。

ドコモ端末がSIMロック解除なしで使える場合が多いことに対し、auやソフトバンクで購入した端末においてはSIMロック解除をしなくては利用することはできません。他の格安SIMであるLINEモバイルではドコモ回線とau回線に対応していたり、mineoではドコモ、au、ソフトバンク、すべての回線に対応している事業者もあります。

こうしたところでは3大キャリアどれを使用していたとしてもSIMロック解除なしでそのままの端末を引き続き利用できるのがメリットです。しかしLIBMOではドコモ回線オンリー。そのほかのキャリアで購入した端末はSIMロック解除なしでは利用できないのがデメリットとなります。

料金プランを一覧で確認!

LIBMOの料金プランについてご紹介していきます。月額基本料金は以下の通り、データ通信専用SIMSMSつきデータ通信専用SIM、そして音声通話対応SIM3つに分かれています。

データ通信専用SIM

月額料金

ライトプラン

(最大通信速度200kbps)

480

3GBプラン

880

6GBプラン

1,480

10GBプラン

2,280

20GBプラン

3,980

30GBプラン

5,880

データ通信専用SIM(SMSつき)

月額料金

ライトプラン

(最大通信速度200kbps)

620

3GBプラン

1,020

6GBプラン

1,620

10GBプラン

2,420

20GBプラン

4,120

30GBプラン

6,020

SMS機能が付くと、データ通信専用プランに+140円がプラスされる仕様。

音声通話対応SIM

月額料金

ライトプラン

(最大通信速度200kbps)

1,180

3GBプラン

1,580

6GBプラン

2,180

10GBプラン

2,980

20GBプラン

4,680

30GBプラン

6,580

データ容量は月単位で変更可能。

余ったデータ容量は、翌月末まで繰越しできます。

上記3種類からデータ通信の上限に応じて料金が決まっていきます。非常にシンプルな料金形態が魅力的で、ケータイ関係に詳しくない方でも分かりやすいのではないでしょうか。

これらの基本料金に加え、電話かけ放題などはオプションサービスとして別途月額料金が発生する仕組みとなっています。

LIBMOのオプションサービス

基本料金とは別に月額で利用するオプションサービスについては以下の通り。

電話かけ放題について3種類用意されており、電話のヘビーユーザーにとっては嬉しいオプションと言えます。

サービス名

月額料金

かけ放題ダブル

1,300

10分かけ放題

850

通話パック30

880

スマート留守電

290

留守番電話

300

割込通話

200

TOKAI SAFE

400

LIBMO端末補償

380

安心訪問サポート

7,800

雑誌読み放題 ダブホ

500

追加SIMカード

一枚につき120

データリチャージは100MB追加で200円、1GBまとめて追加する際は1000

どれくらい安くなる?3大キャリアとの月額費用を比較!

三大キャリアを利用している人は、こちらから月額料金の比較をしてみてください。一般的な利用頻度の料金をそれぞれ割り出してみました。

LIBMOの月額利用料金(税込)

音声通話SIMで契約

データ通信6GBプラン:2,180

かけ放題オプションなし:0

月額合計:2,180円+税=2,354

ドコモの月額利用料金(税込)

シンプルプラン(スマホ):1,058円(音声通話の月額基本料金)

ベーシックパック(スマホ)5GB5400

インターネット接続サービス料:324

テザリングは標準で付属

合計:6,782/月(2年間の契約縛り)

auの月額利用料金(税込)

auピタットプランシンプル(3GB5GB使用の場合):5,378

かけ放題プラン「カケホ」は無しで計算

テザリングオプションは無しで計算

合計:5,378/

SoftBankの月額利用料金(税込)

通話プラン:1,200

ウェブ使用料:300

データ定額ミニモンスター:5,480円(2GB5GB使用した場合)

かけ放題プラン:なし

合計6,980×消費税=7,538/

3大キャリアと、ほぼ同じ条件となるような料金プランで計算すると、LBMO2,180円と比較して23倍くらいの料金の差が出てきます。これを2年間継続するとなると、月額料金の総額で10万円を超える節約に。この安さだけでも格安SIMに乗り換える理由になりますね。

契約前に知っておきたい注意点は?

続いて、LIBMOを契約する前に確認しておきたい注意点について考えていきます。LIBMOがもし気に入った!という人も一旦立ち止まって、こちらをご確認ください。

今持っているスマホで利用できる?

安さにこだわる人にとって、今使用している端末がそのまま使えるのか?ということは非常に大切です。LIBMOに対応する端末について段階的に確認していきます。

格安SIM事業者が動作確認を取った端末

何よりLIBMOがきちんと動作確認を取った端末であるのが一番です。公式サイトを参考に確認してみてください。

SIMロック解除がされた端末(SIMフリー端末含む)

例えばドコモ回線を利用したMVNOだと、ドコモ端末以外、auやソフトバンクなどの他キャリアで購入した端末では、原則SIMロックが掛かっていて、SIMロック解除をしなければ利用できません。

SIMロック解除は契約者でないとできなかったり、解約してから100日を過ぎると解除できなかったりと、いくつかの制約があります。乗り換えを検討している際は、格安SIMに乗り換える前にSIMロック解除を済ませておくのがよいでしょう。

各社のSIMロック解除条件については以下の公式サイトを参照してください。

ドコモ:https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/index.html

KDDIhttps://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/

ソフトバンク:https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

ドコモの周波数帯域に対応した端末

SIMロック解除を行いどこの格安SIMでも利用できるようになったとてしても、油断はできません。格安SIMに乗り換えた後に、これまで問題なく使えていたエリアで圏外になってしまうなんてことも起こり得ます。それは端末自体がドコモの周波数帯域にマッチしない場合です。

ドコモが提供する周波数帯域に対して、利用している端末が対応できる周波数帯域がマッチしない場合、圏外になってしまうことがあります。

ドコモで購入した端末をそのままLIBMOで使うのなら問題ありませんが、SIMフリーの端末やau、ソフトバンクなどで購入した端末で、ドコモの周波数帯域に対応しているかを事前に確認しておきましょう。端末のメーカー公式サイトなどを参考に調べるのがよいでしょう。

テザリングはできる?

公式サイトによれば、LIBMOはテザリング機能が使えると掲載されています。LIBMOはドコモ回線を借り上げ提供しています。ドコモでは以前、テザリング機能を使うための条件で「SPモード」の契約、いわゆるドコモの契約が必要だったため、ドコモ系のMVNOではテザリングが使えないという状況でした。

現在はその条件が緩和されたため、テザリングがドコモじゃないドコモ系のMVNO事業者でも使えるようになりました。外出先でパソコンを使うなど、テザリング機能がないと困る人にとっては有難いことです。

2年縛りはある?解約手数料を確認

音声通話機能付きSIMを契約の場合、1年以内の解約で税抜9,500円(税込10,260円)の音声通話機能解除料が発生します。1年以上利用した場合は、それ以降いつ解除しても解除料は発生しない仕組みとなっています。2年縛りがない分、ユーザーにとっての負担は少ないのがいいですね。なお、データ通信専用SIMSMS機能付きデータ通信SIMの場合、解除手数料は発生しませんので、その点もポイント高いです。

そのほかの手数料は?

その他の手数料については以下の通りです。

新規契約手数料:3,000

SIM発行手数料:394円(現在はキャンペーンにより無料)

MNP転出手数料:3,000

SIMカード再発行手数料:3,000

SIMカードサイズ変更手数料:3,000

実店舗はある?契約後のサポート体制を確認!

格安SIMでは実店舗を構えていない事業者もあり、サポート体制に不安を覚える人もいるかと思います。かくいうLIBMOも、全くないわけではありませんが、静岡県内に5店舗だけとなっています。静岡県内に在住で近くに店舗があるという人であれば店舗に直接出向いて契約してもいいかもしれません。

店舗での契約のメリットとしては即日開通やMNP転入ができる、つまりその日のうちにLIBMOでのケータイ利用を開始できるということ。特に急いで契約が必要であるという人であれば店舗に出向くのも悪くありません。

詳しい住所については公式サイトをご覧ください。

https://www.libmo.jp/support/libmo_shop/

基本的にはインターネット上から申し込みし、届いたSIM(もしくは端末とセット)を端末に挿入して初期設定して利用開始という流れとなります。

契約後のサポートについては実店舗がある静岡県以外だと期待できません。公式サイトの問い合わせフォームから質問するか、電話でコールセンターに問い合わせするというのがベターな問い合わせ手段になります。

【公式お問い合わせページ】

https://www.libmo.jp/support/inquiry/

LIBMOお客様センター】

0120‐27‐1146 10:0018:00 年間数日の休みあり)

現在お得なキャンペーンを実施中

現在は93日から1220日まで「LIBMO秋祭り」というキャンペーンを実施しています。音声通話SIMを新規契約した場合、6ヶ月間、月額の基本料金を600円割引するという内容のキャンペーンです。

割引適用後の月額料金は以下のようになります。

音声通話SIM(秋祭りキャンペーン適用時:6ヶ月間)

月額料金

ライトプラン

(最大通信速度200kbps)

1,180円→580円

3GBプラン

1,580円→980円

6GBプラン

2,180円→1,580円

10GBプラン

2,980円→2,380円

20GBプラン

4,680円→4,080円

30GBプラン

6,580円→5,980円

業界でもその安さが魅力のLIBMOがさらにお得に利用できるキャンペーンとなっています。とことん安さにこだわる人にとってはかなり魅力的なキャンペーンとなるのではないのでしょうか。

キャンペーンの詳細はこちらから確認できます。

※現在は上記キャンペーンは終了しています。
最新のキャンペーン情報をチェックしたい方は公式サイトからどうぞ↓↓

LIBMOのまとめ

いかがでしたでしょうか?その安さが売りのLIBMO。回線についてもドコモ回線を使用しているため、安定しており、端末もこれまでドコモ端末を利用していた場合はSIMロック解除なしでもスマートフォンを利用できる場合が多く、ユーザーにとっては間口が広い格安SIM事業者であるというのが筆者の印象です。

安さを求める人、これまでのドコモ端末を継続して使いたい人にとってはかなりオススメできる格安SIMです。あなたのモバイル生活がより豊かにお得に利用できる事業者としてLIBMOがその候補になるか、ぜひこちらの記事を参考に検討してみてください。

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