【完全ガイド】どんなときもWi-Fiの料金・メリット・デメリットを解説します

格安SIM紹介

今回は、いま話題になっているモバイルWi-Fiサービス「どんなときもWi-Fi」について解説していきます。

筆者である僕自身、いま使っているモバイルルーターからの乗り換えを検討していたので、「どんなときもWi-Fi」について調べるいいきっかけになりました。

・どんなときもWi-Fiって初めて聞いたけど大丈夫?
・料金プランを詳しく知りたい。
・データ無制限で使い放題って本当?
・メリットとデメリット両方を把握したい。

こんな疑問にお答えしていきます。

それでは早速どうぞ。

どんなときもwifi

どんなときもWi-Fiってどんな会社?

どんなときもWi-Fiの運営企業の情報は以下の通り。

会社名 株式会社 グッド・ラック
代表取締役 佐々木 允浩
設立日 2010年(平成22年) 3月17日
従業員数 657人
本社住所 〒910-2178 福井県福井市栂野町第15号1番地2
電話番号 0120-048-277
メールアドレス support@donnatokimo-wifi.jp
事業内容 インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
URL http://good-luck-corporation.co.jp

2010年設立の会社。
これまでもインターネットサービスの提供を行ってきた会社。

会社の事業内容や企業理念はしっかりしてて、従業員数も多いです。
これまでも同様の事業を展開してきているので、安心できる会社です。

どんなときもWi-Fiの料金プランは?

次に、どんなときもWi-Fiの料金プランについて。

基本的にプランは1択。
2年契約で月額3,480円で利用が可能になっています。

詳しくは以下の表をご覧ください。

0カ月目~24カ月目 25カ月目以降
基本月額料金 4,410円 4,410円
割引額 -930円 -430円
合計 3,480円 3,980円

※利用開始月は0ヵ月目で、翌月を1ヵ月目と数える。
※クレジットカード払いの場合の料金。

どんなときもWi-Fiのメリットは?

続いて、どんなときもWi-Fiのサービスのメリットについて。
メリットは以下の通り。

・圧倒的な安さとシンプルな料金プラン
・ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応
・データ無制限で使い放題
・室内や田舎でも圏外になりにくい
・海外にもそのまま持っていける。

順番に説明していきますね。

圧倒的な安さとシンプルな料金プラン

圧倒的な安さを誇るどんなときもWi-Fi。

ドコモのギガホでは30GB上限で6980円、UQ WiMAXで4,380円、ワイモバイルで4378円と、使い放題プランだと4,000円を超えくるのが当たり前です。

その点、どんなときもWi-Fiはどれだけ使っても一律3,480円で利用可能。

正直、これだけの料金差が出てくるとお得感もかなりあります。
(※料金やサービスの比較は別の記事で詳細にご紹介していきますね。)

ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応

筆者である僕はこれまでワイモバイルでポケットWi-Fiを契約してきました。

ワイモバイルのオプション「アドバンスモード」では、上限が3日間で10GB以内なら使い放題となるのですが、その代わり通信エリアが弱かったんです。

参考記事:ポケットWi-Fiが圏外になる原因とワイモバイルの注意点〜3年目で気づいた事~

AXGPという通信方式を採用しているのですが、対応エリアが狭く、圏外になる場所が多いのが難点でした。

・地下鉄
・緑豊かな田舎
・カフェの壁ぎわの席

ワイモバイルのWi-Fiルーターでアドバンスモードにすると、こうした場所でよく圏外になっていました。

その点、「どんなときもWi-Fi」ではそうした事で悩むことはなさそう。

なぜなら、「クラウドSIM」と呼ばれる技術を採用しているから。
クラウドSIMは現在いるエリアで最適な通信回線を自動的に切り替えてくれる技術。

大手3大キャリアの通信回線に対応できるようになっています。
これで、より広い範囲につなげることができ、圏外などの問題を解消してくれます。

データ無制限で使い放題

筆者である僕はこれまで月7GB上限のワイモバイルでポケットWi-Fiを契約してきましたが、正直7GBでは少々物足りないです。

他にも3日間で10GBとか、月7GBなどの上限が設けられているポケットWi-Fiが多いです。

その点、どんなときもWi-Fiでは基本的にデータ通信が無制限で使い放題。

・ゲームや動画を毎日頻繁に使用するヘビーユーザー
・仕事で大容量のファイルのやり取りをする会社員

そんな人でもギガ(データ通信量)の残りを気にすることなく使用することができます。

海外でも使える

クラウドSIMの技術によって海外での使用についてもメリットがあります。

・レンタル端末を空港で借りる必要なし。
・別途オプション契約も不要。
・端末をそのまま持っていくだけ。
・料金は使った分の支払いだけでOK。

海外でも同じように1つの端末で通信ができるようなります。

海外107か国の、対応国に渡航した際、どんなときもWi-Fiの端末ならそのまま持ち込めばOKで、すぐに現地の回線に切り替わり、通信を利用することができます。

別途オプション契約をする必要もなく、余計な時間を取られずに済むのも悪くないですね。

料金も1,280円~1,880円/日の定額制となっており、シンプルで分かりやすい料金体系。
ユーザーへの配慮もあって好感が持てます。

どんなときもWi-Fiのデメリットは?

続いて、どんなときもWi-Fiのデメリットについて解説します。
デメリットは以下の通り。

・2年縛りで違約金がバリ高
・端末故障時は18,000円。補償サービスの加入は悩みどころ
・支払い方法はクレジットカードを選ばないと損する

順番に説明していきます。

2年縛りで違約金がバリ高

契約は2年間の定期契約で自動更新。いわゆる2年縛りですね。
しかも違約金がものすごく高いです。

利用期間 契約解除料(税抜)
0~12ヵ月目 19,000円
13~24ヵ月目 14,000円
26ヵ月目以降 9,500円
更新月25ヵ月目 0円

違約金がかからないのは、2年間の定期契約が終わった後の25ヵ月目の1か月間のみ
それ以外では上記のような違約金が発生します。

ちょっと高すぎますね。。。

端末故障時は18,000円。補償サービスの加入は悩みどころ

端末はレンタル端末で、「D1」と呼ばれるモバイルWi-Fiルーターのみの選択に。

端末が故障した際は修理もしくは交換になるのですが、その修理費用が18,000円発生してしまいます。

契約時にあらかじめ端末の補償サービス「あんしん補償」に加入すればいいのですが、こちらは月額400円。月額料金に加算すると合計で3,880円になってしまいます。

安さを取るか、安心を取るかは悩みどころですね。

支払い方法はクレジットカードを選ばないと損する

支払い方法はクレジットカード、口座振替、請求書払いの3種類に対応しています。

が、しかし、クレジットカード払いにしないと損します。

というのも、口座振替は200円、請求書払いだと300円の手数料が毎月発生してしまうから。

また、2年割930円の割引が適用されるのもクレジットカード払いのみ。
それ以外だと長期割430円しか適用されません。

クレジット払いと口座振替の差額が2年間で17,300円もの違いが出てきます。

口座振替、請求書払いにするとかなり損してしまうので、実質、クレジットカード払い一択を迫られている感じですね。

【まとめ】デメリットを理解しつつも、安さとデータ無制限は魅力的

今回は最近新登場したモバイルWi-Fiのサービス「どんなときもWi-Fi」についてご紹介してきました。

まとめとしては、データ通信が使い放題という事と、圧倒的な安さはかなりの魅力だという事。

解約料金・端末故障修理代金が高いなどのデメリットをしっかり理解したうえで、納得ができる人にはかなりオススメできます。

検討されたい方は以下の公式サイトからどうぞ。
↓↓↓
どんなときもwifi

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